{"product_id":"138926856","title":"レ フルール デュ デシェ — アイ アム トラッシュ｜ゴミの花","description":"天上の雲間から降り注ぐ光。ゴミ山の頂上に屹立する一輪の花。その花は気高く神々しい。リユースでもリサイクルでもない、アップサイクルという手法で香料の残滓から生まれた革新的な香りは滅びゆく地球への一つの奉仕。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eトップ｜アップルエッセンス（アップサイクル）、ビターオレンジ（アップサイクル）、グリーンタンジェリン（アップサイクル）\u003cbr\u003eボディ｜ローズ（Abs、アップサイクル）、イソ イー スーパー（アップサイクル）、ガリゲットストロベリー（アップサイクル）\u003cbr\u003eベース｜アトラスシダーウッド（アップサイクル）、サンダロール（アップサイクル）、アキガラウッド（アップサイクル）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eパフューマー｜ダニエラ・アンドリエ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【ストーリー】\u003cbr\u003e望まれぬものから生まれた、もっとも望まれる香り。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e母のおかげで、私はニューカレドニアの遥か遠く、忘れられた海岸の子となった。ンゴイ川の河口にはボリンダイ族が暮らしている。彼らは神々の時代の黄昏より、母なる自然と調和して生きるという大いなる原則——必要以上を奪わず、明日への恵みを守ること——を知っている。彼らは人類の未来を理解し、ニアウリの木陰や咲き誇るジャカランダのもとで、エタ リーブル ド オランジェの新たな道への第一歩を導いてくれる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e新たな千年紀の初め、私が希望に満ちた三十歳で、子供たちがまだ幼かったころ、『タイタンA.E.』というアニメ映画を一緒に観に行った。私はその冒頭部分を暗記してしまった。たしかこんな感じだった。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「時に人間は、宇宙すら変えてしまうほど深遠な秘密を解き明かす。火、電気、原子の分裂。そして21世紀の夜明けに、我々は“タイタン計画”を発明した……」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e工業サイクルの廃水がゆっくり、確実に、そして不可避に揺れ動くなかで、そこにはロマンチックで壮大なSF詩が生まれる。この香水を、種の存続のための誘惑だけでなく、何よりも私たちの惑星のために——私たち自身の瘴気から美を反射させるための——使者にしたい。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e私たちは、新たな「宗教後」の“ジハード”が近づいていると信じている。それはしばしば幻滅し、汚染を撒き散らす西洋から生まれ、アニミズムの新たな時代を呼び覚ますだろう。環境を汚した者たちは悔い改め、民主主義国は自然を神聖な共有の中心と認めはじめている。古代の部族たちの信仰が蘇り、私たちに全面的な忠誠を求めている。この香りは普遍的なメッセージを運ぶだろう——「汚れたものは、美しさを反射しなければならない」。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「そして、青い葡萄酒のシミや嘔吐の飛沫を洗い流しながら、舵も錨も押し流してしまえ」（アルチュール・ランボー『酔いどれ船』より）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e『レ フルール デュ デシェ』は、『セクレション マニフィーク』の成熟への通過儀礼である。エタ リーブル ド オランジェにとっての反逆の逆転——依然として騒がしく、破壊的だが、最終的には機能する。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eジボダン、オグルヴィ、エタ リーブル ド オランジェの三者は母なる自然のために手を組み、許しの花束を捧げ、世界に大声で、迅速に告げようとしている——「もうすぐ、手遅れになる」と。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e親愛なる世界へ：何も捨ててはならない。私たちのゴミの底には、大いなる愛の発酵蒸留が眠っている。ゴミ収集車には、まだ血を流せる花が載せられている。皮や果皮は、なおも与える力を秘めている。有毒な吐息でさえ、大地と溶け合うハニーノートを持っている。海に投げ捨てられる浮遊する凝固物、自然の廃棄物、アンバーグリス、神秘的な象徴、原始部族の精神——これらすべてを、いまこそ再生しなければならない。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eアラン・ペイトンの言葉を借りて、そして歪めて言おう。\u003cbr\u003e「泣け、わが愛する惑星よ。まだ生まれぬ子供たちのために。彼らがこの地球をあまりに深く愛してしまわぬように。なぜなら、それはいま、すべり落ちつつあるのだから。」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eだから、手遅れになる前に、廃棄物の神に、残飯の主に祈ろう。（もちろんナチュラルスプレーで。）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e説教はこれで終わり。これは救世主の香りだ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e——エチエンヌ・ドゥ・スワール（Etienne de Swardt）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e↓創業者兼調香師であるエチエンヌ・ドゥ・スワールさんがパリ本店でブランドアイテム15種を紹介\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e［【香水】理性のエッジに誘う危険な香りのジュース｜ETAT LIBRE D'ORANGE（エタ リーブル ド オランジェ）調香師エチエンヌさんが語る］ | YouTube NOSE SHOP Channel\u003cbr\u003e\u003ciframe width=\"560\" height=\"315\" src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/_aqMlIFCGak\" frameborder=\"0\" allow=\"accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture\" allowfullscreen=\"\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e原産国：フランス\u003cbr\u003e本国表記：LES FLEURS DU DÉCHET – I AM TRASH\u003cbr\u003e発売年：2018年\u003cbr\u003eブランド：ETAT LIBRE D'ORANGE（エタリーブルドオランジェ）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ciframe width=\"500\" height=\"281\" src=\"https:\/\/www.youtube.com\/embed\/KLUqFR0-4x4?rel=0\" frameborder=\"0\" allow=\"accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture\" allowfullscreen=\"\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003cbr\u003e","brand":"Etat Libre d'Orange","offers":[{"title":"100ml","offer_id":40084776648892,"sku":"ELO-PF-LFD-100","price":27500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"50ml","offer_id":40084776616124,"sku":"ELO-PF-LFD-50","price":18700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"30ml","offer_id":40084776681660,"sku":"ELO-PF-LFD-30","price":13200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"10ml","offer_id":47049419325655,"sku":"ELO-PF-LFD-10","price":7700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/5599\/8396\/products\/LesFleursduDechet_IAmTrash_1800x1800_70b1e648-9dd5-4722-b2ab-0107bb94deee.jpg?v=1626081750","url":"https:\/\/noseshop.live\/products\/138926856","provider":"NOSE SHOP ","version":"1.0","type":"link"}