リニューアルオープンするベルサンパティック高島屋京都店にて、3ブランドの取り扱いを2/7(土)より開始。人気ブランドを厳選して展開

こんにちは、NOSE SHOPです。
京都高島屋S.C. 百貨店3階でリニューアルオープンを果たす「ベルサンパティック高島屋京都店」にてフレグランスの取り扱いを2026年2月7日(土)より開始決定!

「ベルサンパティック」は、スキンケア・ヘアケアからフレグランスまで、トータルビューティーを提案する高島屋のセレクトショップ。幅広いラインアップのナチュラルコスメやビューティーアイテムとともに、NOSE SHOPからはクリエイティブとサステナビリティの双方にこだわる、3つの新進ブランドから厳選して展開いたします。

  • 【店舗概要】
  • ベルサンパティック高島屋京都店
  • 住所|〒600-8520 京都府京都市下京区四条通河原町西入真町52 京都高島屋S.C. 百貨店3階
  • 電話番号|075-221-8811
  • オープン日|2026年2月7日(土)

毎日の中に"キレイ"の奇跡が起きる、とっておきの時間を

スキンケアやメイクアップ、ヘアケア、ボディケア、インナーケア、美容機器など、様々なビューティアイテムを展開する高島屋のビューティーセレクトショップ「ベルサンパティック」が、この度リニューアルオープン。毎日の中に少しずつ"キレイ"の奇跡が起きるような、とっておきの時間を届けるスポットとして、装いも新たに生まれ変わります。

今回、リニューアルオープンにあわせてNOSE SHOPの取り扱いが開始。香りを通して、日々の暮らしに新しい出会いをお届けします。

クリエイティブとサステナビリティを両立する新進ブランド

今回展開するラインアップは、唯一無二のクリエイションはもちろんのこと、表現とサステナビリティの双方に徹底的に向き合う新興ブランド。NOSE SHOPの幅広いラインアップから、3つの人気ブランドを厳選して展開いたします。

  • 【ブランドラインアップ】
  • Essential Parfums、Maison Matine、Maison Louis Marie(計3ブランド)
  • ※ラインアップは変更になる可能性がございます。
  • ※取り扱い商品は一部アイテムでのセレクトになる場合がございます。

自由、情熱、そして出会い
Essential Parfums

複雑化・高級化が進みすぎた高級フレグランスの世界に、フェアな価格と確かな品質で一石を投じる。それが「エッセンシャル パルファン」の掲げる使命。目指したのは、反抗的な精神で香水の本質を取り戻すこと。手に届く価格で、とにかく最高の香りを。

壮大な野望を夢物語で終わらせないのは、フレグランス業界で25年以上のキャリアを持ち、香水のことを知り尽くした歴戦の創業者たちの確かな経験。そして世界最高の調香師たちに一切の制約を設けずに、彼らの署名付きで自由に創作にあたってもらうという、ごくシンプルだが強力なアプローチ。本質的な香水であることを旨とし、究極的にシンプルで持続可能な香りづくりを目指した。

持続可能な栽培方法で生産された天然原料にこだわり、環境にやさしいパッケージを実現。フェアな価格を実現するため、限定的な流通経路を模索し、広告・マーケティング予算や華美なボトルや装飾から距離を置いた。タコツボ化した現代の香水業界に新風を吹き込み、「エッセンシャル パルファン」が新たなスタンダートとなる。

【注目ラインアップ】


Essential Parfums|ナイス ベルガモット

イタリア・カラブリア州の最高級ベルガモットの爆発。コモロ諸島のバラ、ジャスミン、イランイランのフローラルアコードが華を添え、シダーウッドとトンカマメが柔らかく温かなベースを残す。永遠のコンテンポラリー。

トップ|ベルガモットオイル(イタリア産)、マンダリンオイル(イタリア産)、ブラックペッパーオイル(マダガスカル産)
ボディ|ローズウォーターエキス、ジャスミングランディフローラ(エジプト産)、イランイラン(コモロ島産、サステナブル)
ベース|トンカマメレジノイド(ベネズエラ産、サステナブル)、シダーウッドオイル(アメリカ産)、アキガラウッド

パフューマー|アントワン・メゾンデュー

理想を追い求め、野心と好奇心溢れる現代の自由人たちへ
Maison Matine

パリのクリエイティブカンパニーで働いていた同僚マリー・ケルーとアーチュー・ポンロアによって、2019年に創設されたニッチフレグランスメゾン。工業製品的な古いものづくりではなく、自分たちらしい新時代の新たなフレグランスづくりの追求を目的として設立された。ブランド名に使われている「MATINE」とは「反抗と朝」をかけ合わせた造語。既存の香水とは違った「メゾン マティン」の挑戦的な香水を手持ちのラインナップに加えることで、今までになかった新しい朝、一日のはじまりを迎えてほしいとの願いが込められている。

製品がひとつ購入されるたびに選ばれた世界中の慈善団体に売上の一部が寄付される。外装にプラスチックフィルムを使わずにリサイクル段ボールを使用し、リサイクル素材のキャップを活用するなどしてゼロ・プラスチックを目標に掲げ、生産時のゴミの減量やリサイクルに取り組んでいる。倫理的にヨーロッパ域内で調達された天然原料を中心に製品づくりをしており、主成分のアルコールはオーガニック麦由来の原料を使用している。性別・年齢・国籍や信条にとらわれることのない多様性を表現することをブランドの基本理念としている。フランス国内のパリ・グラース・シャルトルの3つの拠点でモノづくりを完成させることにもこだわりをもっている。

華やかすぎてパワフルなフレグランスとは距離を置き、目指したのは、自由でクリエイティブ、そして寛大で親しみやすい新時代のフレグランス。ポップでいて美しくも独創性のある香り作りと、持続可能性とその責任を強く意識した現代的にアップデートされたモノづくりの姿勢は、皆と同じような香り、ただ高いだけの古い香りに飽き飽きしたパリっ子たちの心を瞬く間に鷲掴みにした。

【注目ラインアップ】


Maison Matine|あらしのうみ

それは誰かの心の中にある空想の楽園か。現代のアトランティスか。天に浮かぶ島のように、みずみずしくキラリと光る香り。海に囲まれ、神秘に満ちた歴史あるユートピアの世界がそこに。黄金の国への果てなき船路。

トップ|グリーンアップル、フリージア、ピーチ
ボディ|ジャスミン、ローズ(ダマスカス産)、イランイラン
ベース|シダーウッド(ヴァージニア産)、フィルサントール、ムスク

パフューマー|ベレニス・ワトー

嗅覚で採集される香りの植物標本
Maison Louis Marie

フランス革命時の亡命先で2,000種以上の新種の植物を発見し、フランス植物学の父として歴史に名を刻んだ偉人ルイ=マリー。新たな植物の存在を証明しその特徴を明らかにするための証として、膨大な植物標本の遺産を築いた。その有り余るほどの探究心を原点とした、植物への情熱は脈々と今に受け継がれ、未来へとつながっていく。約200年の歳月を経て、ルイ=マリー家の子孫がその植物学の情熱と叡智を、祖先の名を称えたフレグランスメゾンとして現代に蘇らせた。

それは、貴重な天然植物の新しい解釈と変化に満ちた、嗅覚で採集される香りの植物標本。驚くほど繊細で深淵かつ寛容な香りは、採集地として一族にゆかりのある場所、あるいは採集対象である植物の名が記されている。植物に根ざした豊かな歴史を背景に、ルイ=マリーの軌跡を香りで辿る、新たな香水づくりの冒険はつづく。

【注目ラインアップ】


Maison Louis Marie No.4 ボワ ドゥ バランクール|バランクールの森

フランス バランクールの古くミステリアスな森の「恋人たちの小道」と名付けられた路。鼻先を通り抜ける木々が儚く香るスパイシーノート。

トップ|サンダルウッド、シダーウッド
ボディ|ベチバー、ナツメグ、シナモン
ベース|アンバーウッド

  • 【店舗概要】
  • ベルサンパティック高島屋京都店
  • 住所|〒600-8520 京都府京都市下京区四条通河原町西入真町52 京都高島屋S.C. 百貨店3階
  • 電話番号|075-221-8811
  • オープン日|2026年2月7日(土)

おわりに

今回はリニューアルオープンを果たす「ベルサンパティック高島屋京都店」での取り扱い情報についてご紹介しました。同商業施設の京都髙島屋S.C.[T8]2FではKO-GU京都も常設店舗が展開中。KO-GUとNOSE SHOPの一部商品が京都で楽しめます。ぜひ合わせて足を運んでみてくださいね。