Maya Njie、Reserve en Afriqueの2ブランドから新作アイテムが2月27日登場!

こんにちは、NOSE SHOPです。

Maya Njie、Reserve en Afriqueの2ブランドより、新作3種が2月27日(金)に登場!

嗅覚的アプローチで新たな芸術を創造するMaya Njieの新作「イーシ オパム」をはじめ、2025年12月に本格上陸を果たしたばかりの新ブランド、アフリカの大地に根付く豊かな情景を香りに閉じ込めたReserve en Afriqueからは、日本上陸後初となる待望の新作2種がお目見え。

マガジンでは、それぞれの香りの持つテーマや魅力について、くわしくご紹介します。

  • Maya Njie(マイヤ・エンジャイ)
  • ラインアップ(全1種)
    オードパルファム|7.5ml 10,450円、50ml 27,500円(税込)
  • 取扱店舗|NOSE SHOP 新宿、池袋、有楽町、高輪、横浜、名古屋、神戸、札幌、ONE FUKUOKA、KO-GU 渋谷、オンライン
  • Reserve en Afrique(レゼルブ アン アフリク)
  • ラインアップ(全2種)
    エキストレドパルファム|100ml 29,700円(税込)
  • 取扱店舗|NOSE SHOP 麻布台、高輪、期間限定プロモーション*、オンライン
  • *=2026年4月14日(火)までの期間限定開催 詳細はこちら
  • 発売日|2026年2月27日(金)
  • 発売時刻|店頭:各店の開店時刻に準ずる。オンライン:正午頃予定

Maya Njie(1種)

雨に濡れた恵みの大地の薫香
イーシ オパム

雨に濡れた恵みの大地の薫香 イーシ オパム


イーシ オパム

西アフリカのヤシに捧ぐ、遺産と帰属の頌歌。雨上がりの濡れた土と薫香、スパイスの熱。ウッドとベチバーが静けさを支え、コーヒーとアイリスが影を描く。やがてバニラとスエードが肌に寄り添い、季節の境界をほどく。

ノート|ブラックペッパー、湿った土、アイダンフルーツ、ティウライインセンス、ベチバー、パピルス、コーヒー、アイリス、スエード、フランキンセンス、バニラ、レザー

メモ|
「イーシ オパム」において、調香師マイヤ・エンジャイは、香りと血統、そして場所との間の対話を続けています。西アフリカ全域で忍耐と生命力の象徴である「Borassus Aethiopum(オウギヤシ)」からその名を取り、このフレグランスは遺産と帰属に関する嗅覚的な内省として展開されます。

インセンス、温かいウッド、そしてスパイスの大地のような質感に触発され、イーシ オパムは降雨の後に続く瞑想的な静寂を捉えています。それは、濡れた大地、伝統、民話、そして再生が織り交ざった香りです。ブラックペッパー、アイダンフルーツ、そしてティウライ・インセンスのノートが質感のあるオープニングを作り出し、それがベチバー、パピルス、コーヒー、そしてアイリスの地に足のついたハート(核)へと道を譲り、バニラ、スエード、そしてレザーの柔らかな持続性で締めくくられます。

イーシ オパムは季節の境界を超えて存在します。涼しさと暖かさ、影と光の間を流動的に動く香りです。それは晩夏の鼓動と同じくらい、冬の静寂の中でも心地よく感じられ、塗布した後も長く肌に響き続ける、地に根ざしながらも大気のような構成です。

商品の詳細ページはこちら

Reserve en Afrique(2種)

真紅に輝くハイビスカスとザクロ
ルージュ カルカデ

真紅に輝くハイビスカスとザクロ ルージュ カルカデ


ルージュ カルカデ|深紅のカルカデ

サハラの黄昏、真紅に染まるオアシス。ハイビスカスの煎じ茶カルカデとザクロの甘美に、ブチュの青さ、煙るウードが寄り添う。椰子の影、絨毯と油灯の揺れ。砂の熱が静かにほどけ、約束の夜が手招きする。

トップ|カルカデ、ザクロジャム、ブチュ(南アフリカ産)
ボディ|ハイビスカスの花びら、イランイラン(コモロ産)、バニラ(マダガスカル産)
ベース|シダーウッドアトラス(モロッコ産)、ウードスモーク

メモ|
サハラのオアシスに日が沈む中、ルビー色のハイビスカスの煎じ薬が流れ、沈香(ウード)の香りが空気に満ちる。

インスピレーション
太陽が広大なサハラの砂丘の彼方へと沈み、空は深紅の色に染まる。その光景を縁取る椰子に囲まれたオアシスが、静かに目を覚ます。油ランプの灯が揺らめき、鮮やかな絨毯が黄金色の砂の上に広げられていく。ウードの香りが砂漠の空気に漂い、装飾の施されたグラスにはルビー色のカルカデ──ハイビスカスのインフュージョン──が溢れる。
夜は約束に満ち、静かに人を誘う。

商品の詳細ページはこちら

バニラとダークなスパイスに満ちた風が包みこむ
バニーユ マフォンジャ

バニラとダークなスパイスに満ちた風が包みこむ バニーユ マフォンジャ


バニーユ マフォンジャ|深淵のバニラ

月明かりの島、干潮にのみ現れる入り江。潮風は濃い塩気をまとい、甘いバニラが静かに溶け込む。黒い岩と銀の魚影、白いバオバブが星を絡める。やがて影のスパイスと樹脂の熱が深まり、夢は琥珀色の余韻へ。

トップ|フルール ド セル、シナモン、ピンクペッパー(モーリシャス産)
ボディ|ナツメグ、バニラ(マダガスカル産)、イランイラン(コモロ産)
ベース|ミルラ(ソマリア産)、オリバナム(ソマリア産)、ダークアンバー

メモ|
ヴァニラとダークスパイスに満ちた潮風が、月明かりの島を包み込む。

インスピレーション
明るい月の下、潮が引いたときだけ姿を現す秘められた入り江を抱く島がある。透き通った海からは黒く鋭い岩が突き出し、光を受けた魚たちが宝石のようにきらめく。一本の白いバオバブが孤高にそびえ、枝は星々と絡み合う。濃厚な塩気を帯びた空気には甘やかなバニラが溶け込み、島全体を夢のように包み込む。

商品の詳細ページはこちら

注目ポイントをピックアップ!

注目ポイントをピックアップ!

写真とデザインの視点から香りの実験的なアプローチを続けるMaya Njie。
新作「イーシ オパム」は、西アフリカで生命力の象徴とされる「オウギヤシ」が着想源です。インセンスや温かなウッドを基調に、雨に濡れた大地を思わせる調香が特徴。ブラックペッパーやアイダンフルーツの爽快な幕開けから、瞑想に耽るような深い静寂の空間へと移ろい、ラストはコーヒーやバニラ、スエードが柔らかく余韻を残します。大地の豊かさと神秘性を鮮やかに切り取った意欲作です。

そして、アフリカの大自然の情景を描き出すReserve en Afriqueからは、日本上陸後初となる新作2種が到着。
「ルージュ カルカデ」は、真紅に染まる空の下で目を覚ますサハラ砂漠のオアシスを表現。ハイビスカスの煎じ薬が風に乗ってふわりと香ります。もうひとつの「ヴァニーユ マフォンジャ」は、潮風に溶け込むバニラに、マダガスカルで神聖視される樹木・バオバブを忍ばせた香り。その土地のルーツに深く根ざした、ブランドならではのユニークな調香が光ります。

おわりに

今回は、2ブランドから登場する注目の新作をご紹介しました。

見逃せない人気ブランドの新たな香りが目白押し!
コーヒーやハイビスカスなどのノートが香る、ユニークな作品の数々をぜひチェックしてみてくださいね。

  • Maya Njie(マイヤ・エンジャイ)
  • ラインアップ(全1種)
    オードパルファム|7.5ml 10,450円、50ml 27,500円(税込)
  • 取扱店舗|NOSE SHOP 新宿、池袋、有楽町、高輪、横浜、名古屋、神戸、札幌、ONE FUKUOKA、KO-GU 渋谷、オンライン
  • Reserve en Afrique(レゼルブ アン アフリク)
  • ラインアップ(全2種)
    エキストレドパルファム|100ml 29,700円(税込)
  • 取扱店舗|NOSE SHOP 麻布台、高輪、期間限定プロモーション*、オンライン
  • *=2026年4月14日(火)までの期間限定開催 詳細はこちら
  • 発売日|2026年2月27日(金)
  • 発売時刻|店頭:各店の開店時刻に準ずる。オンライン:正午頃予定