3月27日、Room 1015から新時代の幕開けを告げる新作「ポピー ライオット」が登場。人気の「ラブ オー マティック」に待望の10mlサイズも仲間入り。

こんにちは、NOSE SHOPです。

「狂乱の館」と呼ばれた伝説のホテル1015号室の名を冠し、70年代ロックシーンの衝動を香りに昇華するパリ発のブランド「Room 1015(ルーム テン フィフティーン)」。

薬剤師とプロミュージシャンという異色のキャリアを持つ創設者ドクター・マイクが手掛けるこのブランドから、新時代の幕開けを告げる新作「ポピー ライオット」が登場します。ユースカルチャーの生々しいエネルギーをボトルに閉じ込めた、自己表現を祝福する一作です。

あわせて、既存の人気作「ラブ オー マティック」には待望の10mlサイズが仲間入り。自由なロックの空気感をより軽やかに持ち運べるようになります。

マガジンでは、新作アイテムの背景や魅力について、詳しくご紹介します。

  • Room 1015(ルーム テン フィフティーン)
  • ラインアップ(オードパルファム 全2種)
  • ポピー ライオット|100ml 24,200円(税込)
  • ラブ オー マティック|10ml 6,050円(税込)
  • 取扱店舗|NOSE SHOP 新宿、SLOPE、渋谷、池袋、麻布台、有楽町、高輪、大阪、札幌、ONE FUKUOKA、オンライン
  • 発売日|2026年3月27日(金)
  • 発売時刻|店頭:各店の開店時刻に準ずる。オンライン:正午頃予定

新作オードパルファム(1種)

光り輝く炸裂から、現代的なエッジへの展開
ポピー ライオット

光り輝く炸裂から、現代的なエッジへの展開 ポピー ライオット
ポピー ライオット

無垢と反抗の間に咲く、創造的なカオス。サフランとオレンジが衝突し、タバコとポピーが暴動のように広がる。甘くそれでいて鋭い。柔らかくそれでいて挑戦的。これは、悪びれることのない、瓶に詰めたムーブメント。

トップ|ビターオレンジ、プルーン、グリーンマンダリン
ボディ|ポピーアコード、サフランミルク、ダバナ
ベース|タバコ、ハバナウッド、トンカマメ、サブリモライド

メモ|
新しい遺伝子の香りである「ポピー・ライオット」は、落ち着きのない者、大胆な者、そして気負わずクールな者のためのものです。

ユースカルチャー(若者文化)にインスパイアされたそれは、スタイル、サウンド、アティチュード(姿勢)、そして絶え間なく変化するビューティー・コードによって定義される時代の生々しいエネルギーとともに脈動しています。

あらゆる世代が、境界を押し広げ、ルールを打ち破り、その足跡を残しながら、自分たちを再発明します。ビデオゲームの台頭から、パンク、グランジ、そしてヒップホップの爆発にいたるまで、ポピー・ライオットはその恐れを知らない創造的な精神を体現しています。

特徴
ポピー・ライオットが描くもの。それは、咲き乱れる“ライオット(反逆)”。儚さと強さ、無垢と反抗。その間に生まれる創造的なカオスを香りで表現しました。

メタリックなサフランが鮮やかなオレンジとぶつかり合い、温かなタバコがその熱を包み込み、そこに詩的なポピーアコードがやさしく溶け合います。

甘さと鋭さ、柔らかさと反骨。アートとアティチュードが交錯する香り。
境界を越え、自由を謳うこのフレグランスは、Room 1015の新章。
よりラウドに、より自由に、そして何より“自分らしく”生きる時代を象徴します。

創設者マイケル・パルトゥーシュの言葉
「悪びれることのない。活気に満ちた。アイコニック(象徴的)な。ポピー・ライオットは単なるフレグランスではなく、ボトルの中に入ったムーブメント(運動)なのです。」

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待望の10mlサイズが登場(1種)

日常に潜むロマンスを、より軽やかに持ち運ぶ
ラブ オー マティック 10ml

日常に潜むロマンスを、より軽やかに持ち運ぶ ラブ オー マティック 10mlラブ オー マティック

微笑みを浮かべた反逆。日常に潜む映画のような瞬間。ムスクのピュアさに、茶目っ気のあるバブルガムのひねりを効かせ「フレッシュさ」を再定義。ロマンスは始まる。たとえ火曜日、午後3時のコインランドリーでも。

トップ|ストロベリー、ブラックカラント、レモン
ボディ|クリーンアコード、バブルガムアコード
ベース|アンブレットバター、ムスク、シダーエッセンス

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境界を押し広げ、自分を再発明するための「ムーブメント」

境界を押し広げ、自分を再発明するための「ムーブメント」


新作「ポピー ライオット」は、ユースカルチャー(若者文化)にインスパイアされた、自由で大胆な精神を体現するフレグランスです。パンクやグランジ、ヒップホップ、そしてビデオゲームの台頭まで、絶えず変化し、ルールを打ち破ってきた世代のエネルギーを、一つの「ムーブメント(運動)」としてボトルに収めました。

香りの幕開けは、グリーンマンダリンとプルーンによる光り輝くような香り。続いて、サフランとダバナによって和らげられた、鮮やかなポピーアコードが中心(ハート)へと広がります。ベースにはタバコやハバナウッド、トンカマメが残り、現代的なエッジを持つ成分「サブリモライド」が全体を洗練させています。

甘さと鋭さ、柔らかさと挑戦的な表情。
脆弱さと強さの間の創造的な混沌を捉えたこの香りは、Room 1015が刻む新しい時代の幕開けを象徴しています。

また、今回はRoom 1015の中でも高い人気を誇る「ラブ オー マティック」に、待望の10mlサイズが登場しました。
柔らかく温もりのあるピュアなムスクにバブルガムアコードがアクセントを効かせる斬新なフレッシュさ。ストロベリーやブラックカラントの可愛らしい甘酸っぱさがロマンティックな雰囲気と気分を高めてくれること間違いない香りです。遊び心たっぷりな人気作を、お気に入りのリズムとともに駆け出すように、より軽やかにどこへでも持ち運べるようになります。

ロック史に残る狂乱の館
ROOM 1015

ロック史に残る狂乱の館 ROOM 1015

Room 1015(ルーム・テン・フィフティーン)は、プロのロックミュージシャンとしての経験も持つドクター・マイクが、2015年にパリで設立したニッチフレグランスブランド。1970年代の華々しきロックシーンへのオマージュ。

ブランド名の部屋番号1015号室は、かつて「狂乱の館」とも呼ばれたLAのサンセット大通りにあるコンチネンタルハイアットハウス(現:アンダーズ・ウエスト・ハリウッド)のひと部屋。そこはザ・ドアーズ、ザ・フー、ザ・ローリング・ストーンズ、レッド・ツェッペリンなどのそうそうたるロックの大スターたちの定宿。ライブ終わりのロックンローラーたちは、ここで羽を休めるどころか、ゲージに入れられた野生動物のように激しく荒れ狂った。あらゆる壁をチェーンソーで打ち壊し、部屋中に消化器を散布し、ベランダからぶら下がって、ベッドをひっくり返し、どでかいハーレーで廊下を爆走した。すべてを破壊し、すべてを逆さまにしたいというナンセンスで制御不能なロックの衝動。

ある日、ローリング・ストーンズのキース・リチャーズが行ったホテルの部屋の窓から階下の駐車場へテレビを投げ捨てるという奇抜なパフォーマンスで、ここハイアットハウスの部屋番号1015号室の名はロック史に永遠に刻まれるロックの聖地となった。このブランドは、70年代の象徴ともいえるこの数奇なロックの聖地へのオマージュ。

創設者のドクター・マイク(マイケル・パルトゥシュ)は、薬科大学を卒業して薬剤師としてフランス軍に従軍するが、厳しすぎる軍規に嫌気がさして退役し、反骨心から初めてのタトゥーを入れた。その後、調剤薬局で薬剤師として更なる研鑽を積んだ後に、一念発起してロンドンに渡り、今度はプロのミュージシャンとして華々しくデビューし、ステージを縦横無尽に駆け回った。やがてドクター・マイクは、薬剤師とミュージシャンという2つの珍しいキャリアの組み合わせを軸にして、音楽が持っているメロディとリズムの力と、香りという精神を癒やす薬を融合させて全く新しい芸術を表現することを目指し、当ブランドを創設するに至った。

おわりに

今回は、Room 1015から登場した新作と新サイズをご紹介しました。

「咲き誇る暴動」を捉えた、甘く、それでいて鋭いエネルギッシュな新作。
自己表現を祝福するRoom 1015の新しい時代の幕開けの香りを、ぜひチェックしてみてくださいね。

  • Room 1015(ルーム テン フィフティーン)
  • ラインアップ(オードパルファム 全2種)
  • ポピー ライオット|100ml 24,200円(税込)
  • ラブ オー マティック|10ml 6,050円(税込)
  • 取扱店舗|NOSE SHOP 新宿、SLOPE、渋谷、池袋、麻布台、有楽町、高輪、大阪、札幌、ONE FUKUOKA、オンライン
  • 発売日|2026年3月27日(金)
  • 発売時刻|店頭:各店の開店時刻に準ずる。オンライン:正午頃予定