80年以上の時を経て現代へ再生された「Jovoy Paris(ジョヴォワ パリ)」がNOSE SHOP 銀座にて4/15(水)より本格発売。力強くタイムレスな香り9種を展開
こんにちは、NOSE SHOP です。
パリのラペ通りで誕生したニッチフレグランスブランド「Jovoy Paris(ジョヴォワ パリ)」が2026年4月15日(水)より本格展開開始。2026年6月以降、その他取扱店舗、オンラインストアでも発売いたします。
Jovoy Parisは、1923年にブランシュ・アルヴォイが創業したブランド。その後、世界恐慌によって80年以上もの間忘れ去られていたものの、天然原料に魅了された旅人フランソワ・エナンが新たな命を吹き込み、現代のニッチフレグランス界を象徴する存在へと進化を遂げています。
今春実施した伊勢丹新宿店 メンズ館の期間限定プロモーションにて先行上陸し、話題を集めたブランドが、NOSE SHOP 銀座を皮切りについに本格上陸。9種のオードパルファムと1種のパフュームキットを展開いたします。
今回は、世界中の香水愛好家から根強い支持を集める、芸術的なビジョンと真摯なクラフトマンシップが魅力のブランドについてたっぷりご紹介します。
- Jovoy Paris(ジョヴォワ パリ)
- ラインアップ 全10種
-
取扱店舗|NOSE SHOP 銀座*、麻布台、高輪、神戸、福岡、オンラインストア
*=4月15日(水)発売開始 - ※その他取扱店舗、オンラインストアでは2026年6月以降発売予定
- オードパルファム(9種)|15ml 9,900円、75ml 33,000円(税込)
- パフュームキット(1種)|2ml × 16種 13,200円(税込)
- 発売日|2026年4月15日(水)
- 発売時刻|店頭:各店の開店時刻に準ずる。
創業者の哲学を継ぎ、現代への再生を果たす

Jovoy Parisは、1923年にパリのラペ通りでブランシュ・アルヴォイによって創業されました。ブランド名は、彼女の愛称「ジョー」とパートナーの姓「アルヴォイ」を掛け合わせたものです。
当時、ラリックやバカラ製の壮麗なボトルに収められた香水がパリ社交界を彩るなかで、彼女が貫いたのは「派手な名前や美しいボトルより、何よりも香りそのものが主役であるべき」という信念でした。
しかし、世界恐慌の波にのまれ、ブランドは一度歴史の陰へと沈みます。時を経て、眠っていたJovoy Parisの魂を現代に連れ戻したのが、天然原料を愛する旅人フランソワ・エナンでした。大学卒業後にはベトナムへ渡って現地で香料原料の蒸留にも携わるなど、天然原料の世界に深く魅了されてきた彼によって、2006年にJovoy Parisは復活を遂げます。
そして彼が選んだのは、過去をそのままなぞる復刻ではなく、ブランシュが現代にいたなら生み出したであろう、“今の時代のための新しい香り”を創ること。
現在もクリエイター兼アーティスティック ディレクターとしてブランドの方向性を担い、その他にも老舗ニッチフレグランスセレクトショップ「Jovoy(ジョヴォイ)」のオーナー、NOSE SHOPでも取り扱いのある“アーバンノマドのための香水”をコンセプトにしたブランド「Jeroboam(ジェロボーム)」まで、幅広く手がけています。
直感、記憶、想像力を映し出す香り

Jovoy Parisのフレグランスが目指すのは、フランスの誇り高き伝統に根ざした、流行やエリート主義に寄りかかることのない“至高の調香”。個人的な出会いや経験に由来する物語を背景に、それぞれの香りが構築されています。
独立系調香師とのコラボレーションや、15~20%という高い賦香率が示すように、その作風は力強く、奥行きがあり、タイムレス。香水を単なる装飾や記号ではなく、「直感、記憶、想像力の言語」として捉え、香りそのものの表現を追求し続けています。
紋章に宿る家族の記憶と継承

ブランドを象徴する紋章には、フランソワ・エナンの父方の家系に伝わる城のケルビム(天使)と、母の名でもあるデイジーの花が描かれており、家族の歴史への深い敬意が込められています。
2025年には、約3年にわたる研究開発を経て、新たなボトルとケースを発表。黄金の紋章や赤の差し色を取り入れた意匠は、ブランドの歴史と現在をつなぐ美学をより鮮明に体現しています。
あらゆる細部に至るまでこだわり抜かれた造形と、現代への再生を果たした至高の香りをお楽しみください。
オードパルファム(全9種)
70年代の熱狂を今ここに
サイケデリク
サイケデリク
70年代の熱狂を反映。カウンターカルチャーの象徴パチョリが、ボヘミアンな自由の薫りをまとい今ふたたび光を放つ。レトロなノスタルジーをゼラニウムのツイストを効かせてモダンに再解釈。ラブ&ピース、永遠に。
トップ|シトラスフルーツ
ボディ|アンバー、シスタス、ゼラニウム、パチョリ、ローズ
ベース|ムスク、バニラ
パフューマー|フランソワ・エナン
メモ
ピース & ラブ、フォーエバー
この「リバイバル」を象徴するフレグランスは、パチョリをカウンターカルチャー(対抗文化)の伝説的な香りへと変貌させた1970年代へのオマージュです。
ワイト島からウッドストックまで、当時のあらゆる音楽フェスティバルにおいて、パチョリが持つ神秘的で豊かなウッディノートは、既成概念に抗う新しい世代のロック・スピリットに寄り添う「バックアップボーカル」のような存在でした。
そして今、パチョリはかつてないほど「ヒッピー・シック」で「ボヘミアン・グラム」なアイコンとして、鮮やかな復活を遂げました。当時の大胆さを一切損なうことなく、それ自体がひとつの「クラシック」としての地位を確立したのです。レトロなノスタルジーが、これほどまでにモダンに響くことは他にありません。
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この身を焦がす大胆不敵な官能
アンシダン ディプロマティック
アンシダン ディプロマティック
ダメだと知りながら、抗えない。纏う香りが放つナツメグとベチバーの挑発が全身を支配し、パチョリとサンダルウッドが張り詰めた緊張を破綻の寸前まで煽り立てる。触れずにはいられない、大胆不敵な官能。
トップ|マンダリン
ボディ|ナツメグ、ベチバー
ベース|パチョリ、サンダルウッド
パフューマー|ヴァニナ・ムラチョレ
メモ|
私たちは、その代償を考えることすらなく、それに触れ、危険を冒す……。
「アンシダン・ディプロマティーク(外交問題)」は、見事なまでの「挑発」を孕んでいます。それは大胆で、迷いがなく、私たちのあらゆる毛穴から欲望が溢れ出すとき、完全に避けることのできない必然となります。
予期せぬほどに大胆不敵なこのフレグランスは、慣習に従うことを拒み、自覚的にその存在を誇示します。抗いがたいほどに強い衝動に身を任せてしまうように、それは自らの内なる切望を宣言し、張り詰めた緊張感を破綻の寸前まで煽り立てるのです……。
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スパイスの温もりをミルクの雲で包み込んで
リメンバー ミー

リメンバー ミー
いつか雑踏ですれ違った、名も知らぬ誰かの残り香。舞い踊るプルメリアから、スパイスが灯るチャイへと移ろい、カルダモンとジンジャーの灯火がミルクの雲に包まれる。私を覚えていて、と静かに囁く呪文。
トップ|カルダモン、ベルガモット、レモン
ボディ|フランジパニ ツリー、ジンジャー、ティー
ベース|バニラ、ウッド、シダーウッド、ミルク
パフューマー|フランソワ・エナン
メモ|
不意にどこからか漂う香りに心を奪われ、驚かされたことがこれまでに何度あったでしょうか。
カフェのテラスから流れてくる香り、秘密の庭園から届く気配——。あるいは、雑踏の中ですれ違った見知らぬ誰かが纏っていた、忘れがたい残り香に目を細めたことは?
そして、あなた自身がその「見知らぬ誰か」になりたいと、密かに願ったことはありませんか。ただ香水の力だけで、誰かを虜にしてしまうような存在に。
完璧なまでに形を整えた異国の踊り子のように、プルメリア(フランジパニ)の花々が、精緻で魅惑的な振り付けで舞い踊ります。その魔法が深く根を下ろすと、伝統的なチャイ・ティーの香りが立ち上り、さらなる魅力を完成させます。ジンジャーとカルダモンが火を灯し、ミルクを思わせる抗いがたいグルマンノートが、心地よい雲のように広がります。
それは、香水の姿を借りたひとつの呪文。「Remember Me(私を覚えていて)」と、静かに囁きかけるのです。
征服と冒険の側に寄り添う琥珀色の誘惑
パビヨン ルージュ
パビヨン ルージュ夕暮れの港、一隻の私掠船が接岸する。ラム酒、ウィスキー、スパイスの琥珀色の誘惑が波頭に漂い、海賊は再び大海へと駆け出す。死を恐れず突き進む者たちの揺るぎない自信——征服と冒険の、生への賛歌。
トップ|ウイスキー、スパイス、セサミ、ラム
ボディ|レザー、コーヒー、タバコ、ティー
ベース|エボニーウッド、バニラ、ベンゾイン
パフューマー|マリー・シネレ
メモ|
日が傾き始める頃、一隻のスクーナー船(帆船)が接岸の準備を急いでいる。 「あれは私掠船(しりゃくせん)に違いない……」 港に集まった老人たちが、そう低く呟き合う。 ラム酒やウィスキーが放つ、バニラとアンバーが溶け合う琥珀色の誘惑。 その香りに引き寄せられるように、埠頭へと駆け出した一人の海賊(バッカニア)は、そのまま雑踏の中へと消えていく。 征服と冒険の香り、パビヨン ルージュは「生への賛歌」です。 それは、昼も夜も恐れを知らずに突き進むことへの誘い。かつて失われた財宝や伝説の栄光を求め、死をも厭わずに挑み続けた者たちだけが持つ、揺るぎない自信を纏わせるのです。
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深い煙と甘美を抱いたフゼア
21 コンデュイット ストリート

21 コンデュイット ストリート
これまで知っていたラベンダーを、一度忘れてほしい。英国フゼア香水の偉大な名香を現代に再構築し、ベチバーの深い煙とアマレットの甘美な誘惑を纏わせた。何度でも戻りたくなる、ジェントルマンの新たな古典。
トップ|グレープフルーツ、ラベンダー、ベルガモット、ルバーブ
ボディ|ファーバルサム、アマレットアコード
ベース|トンカマメ、アンブロキサン、モダンウッド
パフューマー|マリー・シネレ、オリ・マーロウ
メモ|
これまで知っていたラベンダーのことは、すべて忘れてください。
JOVOYは、イギリス香水の偉大なる古典を再構築し、モダンで好奇心をそそる新たなひねりを加えました。
このアコードは、オリ・マーロウの処方と調香師マリー・シュニールの出会いから生まれました。彼女は新たな原料への扉を開き、特にスモーキーで土のニュアンスが渦巻く高品質なジャワ産ベチバーと、「非常に独創的なハシシ(大麻)のノート」を組み合わせることで、アンサンブルをより豊かなものにしました。
その結果、柑橘類のフレッシュさとファーバルサム(もみの木)のフルーティーなノートを纏ったラベンダーが誕生しました。アマレットアコードの甘美で柔らかな誘惑と、神秘的で影のあるウッドの側面が完璧なバランスを保っています。
何度も、何度でも戻ってきたくなるようなシグネチャー・フレグランス。
男性が愛してやまない、そして女性も決して飽きることのない、ジェントルマンのための傑作です。
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軽やかな甘さの魔法が人を惹きつける
ファイア アット ウィル

ファイア アット ウィル
宙に浮くようなバニラと、蜜のように甘いミモザが溶け合う。アイスクリームの芳醇さと気だるいキスの甘い約束の間をふわりと漂い、人を引き寄せる魔法の軌跡を描く。誰かに忘れられた夜を知る人へ、さあ外へ出よう。
トップ|バニラ(Abs)、ミモザ(Abs、フランス産)
ボディ|バニラシュガー、ブラウンシュガー
ベース|ホワイトムスクのブーケ、アンバー、ベチバー
パフューマー|ヴァニナ・ムラチョレ
メモ|
バニラとミモザ。強さと繊細さ。誘惑と魔法。 独立調香師ヴァニナ・ムラチョレが手掛けたこのデュオは、心惹かれる新たな出会いと、軽やかな充足感への回帰を約束する。
始まりにあるのは、もちろんバニラ。しかし、それは予想を裏切るバニラ。繊細で、エーテルのように軽やかで、まるで宙に浮いているかのような質感。そこに、ハチミツのように甘くパウダリーな、ミモザのユニークなノートが重なる。 続いて現れるのは、グルマンでありながら決して重苦しくなく、フルーティーでありながら「焼き菓子(ベイクド)」のような重さもないバニラ。「本物のバニラアイスクリーム」のような芳醇さと、気だるいキスのように響く「甘い約束」の間で、絶妙なバランスを保ちつつも漂う。 誰かを呼び寄せる合図のように設計された、紛れもない香りの軌跡。それは周囲の食欲をそそり、纏う人をスポットライトの真っ只中へと連れ出す。 あなたの個性が控えめなものであっても、あるいは逆に情熱的なものであっても。「ファイア アット ウィル」は、「二度と誰にも見過ごされたくない」と願うすべての人のために作られた。
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力強くもしなやかなムスクとピーチが重なり合う
ムスク パラス
ムスク パラス存在の署名。玉虫色の花束とピーチが力強いムスクの上にしなやかに鎮座し、あなたがそこにいたことを、あるいはあなたの到着を、静かに予感させる。見えないオーラが領域を定義する、陶酔的なパウダリー。
トップ|ベルガモット(カラブリア産)、アンブレット
ボディ|アイリス、ピーチ、波のしぶき
ベース|トンカマメ、レッドムスク、ホワイトムスク、パウダリームスク
パフューマー|ヴァニナ・ムラチョレ
メモ|
「香水とは、目に見えないオーラ。自分のテリトリーを定義し、安心感と守られているような感覚を与えてくれる存在。しかし、その香水が真に成功したと言えるのは、そこに『存在の署名』を記した時だ。そこにいたことを物語り、あるいは、あなたの到着を予感させる。」
パウダリー、フローラル、そしてフルーティーな響きを併せ持つクリーンな香調の「ムスク パラス」は、強烈なムスクと記憶に残る残り香を主役にした独創的なクリエイションだ。 ベルベットのようなピーチノートを伴う、どこまでも玉虫色に輝く花束。それがトンカマメとムスクのベースの上に、しなやかに鎮座する。独特のオーラ——あなたという存在の署名——を授ける、モダンで陶酔的なパウダリーフレグランス。
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きらめく波のようなシトラス
アクア メモラビリス
イタリア産クレメンタインの鮮烈な波が、ピンクペッパーとバイオレットに包まれ押し寄せる。シダーのうねりとベチバーのきらめきを経て、消えることのないアンバーウッドへ。称賛を誘う、記憶に刻まれる水。
トップ|クレメンタイン、グレープフルーツ、ビターオレンジ、ピンクペッパー
ボディ|バイオレット、ペッパー、クレメンタインジュース
ベース|シダーウッド、ベチバー、サンダルウッド、ムスク、アンバーウッド
パフューマー|ヴァニナ・ムラチョレ
メモ|
最初に訪れるのは、果実の瑞々しさと果皮の苦みの間で揺れ動く、クレメンタインの鮮烈な波。グレープフルーツ、ピンクペッパー、ビターオレンジが先導し、ほろ苦いグリーンのニュアンスを帯びた、生き生きとしたブーケが広がる。ペッパーとバイオレットが、この際立ってフルーティーなトップノートを繊細なベールで包み込む。 続くのは、シダーウッドの力強いうねりと、ベチバーの繊細なきらめき。そこにクリーミーなサンダルウッドと強烈なムスクが丸みを与え、最後はアンバーウッドのベースへと落ち着く。 それは、数え切れないほどの称賛を誘うことを願って作られた、香りのシグネチャー。あなただけの特別なオーラを授けてくれる、モダンで陶酔的なフレグランス。それがあなたのシグネチャー(署名)となるのです。
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豊かなマンゴーの香りを引き立てるレザーとスパイス
ハロン ベイ
ハロン ベイ
ベトナムのハロン湾、幻想的な霧の中から彼方の息吹が届く。地が誇る名産マンゴーの豊かな果実感がスパイスに引き立てられ、柔らかなレザーとパチョリの深みへと落ちていく。肌の上で進化する、生きたフレグランス。
トップ|マンゴー(ベトナム産)、カルダモン、ブラックペッパー
ボディ|レザー、シプリオール、シダーウッド
ベース|アンバーウッド、パチョリ、オルカノックス
パフューマー|ヴェロニク・ニーベリ
メモ|
ベトナムへの感覚的な賛辞である「ハロン ベイ」は、ホアロク州を象徴する希少なサンドマンゴー(Xoài Cát)を通して、伝説的な湾の魂を捉える。 単なるフレグランス以上の、それは親密な喚起。記憶と貴重な原料のブレンドであり、力強く輝かしい残り香によって明らかにされる。ピーチ、バナナ、アプリコットの側面を持つマンゴーは、活気あるスパイス、柔らかなレザー、そしてエレガントなウッディベースによって高められ、 肌の上で進化し、持続的な印象を残す。光り輝く生きたフレグランス。
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パフュームキット(1種)
時を超え愛される名作たちが集結
ジョヴォワ ディスカバリーキット
ジョヴォワ ディスカバリーキット旅する目利きが連れ戻した、眠れる名香の魂。流行やエリート主義と距離を置き、独立調香師との真摯なコラボレーションで生まれたJovoyの全世界を、日本未上陸アイテムも含めてひとっ飛びに巡る特別なチケット。
ラインアップ|サイケデリク、アンシダン ディプロマティック、リメンバー ミー、パビヨン ルージュ、21 コンデュイット ストリート、ファイア アット ウィル、ムスク パラス、ラルブル ドゥ ラ コネッサンス、ラ リチュルギー デ ズール、アンブル プルミエ、プライベート レーベル、ルージュ アササン、ギャルデ モワ、ラール ドゥ ラ ゲール、トゥシュ フィナル、レ ジュ ソン フェ
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旅する目利きが連れ戻した眠れる名香の魂
Jovoy Paris(ジョヴォワ パリ)

Jovoy Paris(ジョヴォワ パリ)は、1923年にパリのラペ通りでブランシュ・アルヴォイが創業した香水ブランド。ブランド名は彼女の愛称「ジョー」とパートナーの姓「アルヴォイ」を掛け合わせた言葉遊びで、ラリックやバカラ製の壮麗なボトルに収められた豪奢な香りがパリ社交界を席巻した。しかし世界恐慌の波にのまれ、歴史の陰へと沈む。ブランシュが生涯貫いたのは「派手な名前や美しいボトルより、何よりも香りそのものが主役であるべき」という信念だった。
その魂を現代に連れ戻したのが、旅することを愛するフランソワ・エナン。大学卒業後にベトナムへ渡り、現地で香料原料の蒸留に携わるなど天然原料の世界に没入した彼は、2006年にJovoyを復活させる。彼が選んだのは往時の再現ではなく、ブランシュが現代に生きていたなら同じようにしたはずのこと——時代のための新しい香りを創ること。独立系調香師との真摯なコラボレーション、15〜20%という高い賦香率が示すとおり、その作風は力強くタイムレスで妥協がない。香水を「直感、記憶、想像力の言語」と捉え、流行やエリート主義と距離を置いた至高の調香を追求し続ける。
- Jovoy Paris(ジョヴォワ パリ)
- ラインアップ 全10種
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取扱店舗|NOSE SHOP 銀座*、麻布台、高輪、神戸、福岡、オンラインストア
*=4月15日(水)発売開始 - ※その他取扱店舗、オンラインストアでは2026年6月以降発売予定
- オードパルファム(9種)|15ml 9,900円、75ml 33,000円(税込)
- パフュームキット(1種)|2ml × 16種 13,200円(税込)
- 発売日|2026年4月15日(水)
- 発売時刻|店頭:各店の開店時刻に準ずる。
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